プロレス本・書籍紹介 バッジをはずせ!!リングを降りろ!!
本日は、プロレス本・書籍紹介として、セッドジニアス著「バッジをはずせ!!リングを降りろ!!−大仁田厚参議院議員を告発する」を取り上げてみたいと思います。
この両者の確執については、一般紙等にも事の経緯が掲載されたりもしていますので、ご存知の方も多いと思いますが、これまでの(ジニアス氏から見た)経緯や考え等がまとめられています。業界的に言えば、「初めて司法の場でプロレスにおけるシナリオの存在を(原告・被告とも)認めた事件」ということになるんでしょうかね。
さて、この本を一言で表すと・・・それは筆者の「怨念」でしょうか?まるで言葉の一つ一つから氏の大仁田厚議員に対する怨念が滲み出てくるようです。内容的には、同じ事項の重複記述が目立ち、枚数分の情報量はちょっと・・・といった感じですが、その分、余程腸が煮えくり返っているんだろうな、ということはひしひしと伝わってきます。まあ、筆者の主張が全て正しいとすればそうなっても致し方ないところではありますが。また、ジニアス氏は本件以外にもトラブルを抱えたことがあり、「トラブルと縁が深い」という何とも形容しがたい半生という印象です。
なお、この件に関しては、裁判という公的な争いとなっていますので、どちらが正しい、間違っているという主観的な判断などを申し上げることはできませんし、するべきではないと思いますので、ここではコメントいたしません。皆さん個々にお任せしたいところです。
とにかく、ジニアス氏の「怨念」に触れてみたい方は一読あるのみでしょう。
オススメ度 ★★★(5点満点)

この両者の確執については、一般紙等にも事の経緯が掲載されたりもしていますので、ご存知の方も多いと思いますが、これまでの(ジニアス氏から見た)経緯や考え等がまとめられています。業界的に言えば、「初めて司法の場でプロレスにおけるシナリオの存在を(原告・被告とも)認めた事件」ということになるんでしょうかね。
さて、この本を一言で表すと・・・それは筆者の「怨念」でしょうか?まるで言葉の一つ一つから氏の大仁田厚議員に対する怨念が滲み出てくるようです。内容的には、同じ事項の重複記述が目立ち、枚数分の情報量はちょっと・・・といった感じですが、その分、余程腸が煮えくり返っているんだろうな、ということはひしひしと伝わってきます。まあ、筆者の主張が全て正しいとすればそうなっても致し方ないところではありますが。また、ジニアス氏は本件以外にもトラブルを抱えたことがあり、「トラブルと縁が深い」という何とも形容しがたい半生という印象です。
なお、この件に関しては、裁判という公的な争いとなっていますので、どちらが正しい、間違っているという主観的な判断などを申し上げることはできませんし、するべきではないと思いますので、ここではコメントいたしません。皆さん個々にお任せしたいところです。
とにかく、ジニアス氏の「怨念」に触れてみたい方は一読あるのみでしょう。
オススメ度 ★★★(5点満点)

ブログ開設
皆さん、はじめまして。
我々は、プロレスをこよなく愛する(親父の)集まりであるプロレス研究チームと申します。これからよろしくお願いいたします。ちなみに、今回の書き手はチーマー1号です(^^;
さて、この期に及んで?何故このようなブログを立ち上げたのか、本日はそのことをお話ししたいと思います。
ご存知のとおり、「プロレスの衰退」「プロレス神話崩壊」等が言われて久しいですが、この間本当にプロレスにとっては「暗黒時代」でした(まあ、NOAHは別、という話しもありますが)。馬場・猪木がお互いに負けじと張り合っていた昭和の古き良き時代を知る人間にとっては、何とも寂しい限りで、K-1、プライドの後塵を拝する度に「もうダメかな?」と思ったりしたものです。
しかし最近、僅かづつではありますが、プロレスが立ち直りつつあるという「鼓動」のようなものが感じられ始めている気がしています。実際、週刊プロレス等にもそのような記事が掲載されていましたし、会場の盛り上がりも一時期に比べたら良くなってきているようです。
そんな中、かつて我々に勇気と希望、そしてお笑い等を与えてくれたプロレスの良さを少しでも伝えたい、と思い今回ブログを立ち上げた次第です。
以上、このブログでは、プロレスに関するいろいろな情報をお届けしていければ、と考えておりますが、書き手が複数になるため、場合によっては支離滅裂となることもあるかもしれません。まあ、その時は「各人の見解の相違」ということで目を瞑っていただきたく(^^;
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
我々は、プロレスをこよなく愛する(親父の)集まりであるプロレス研究チームと申します。これからよろしくお願いいたします。ちなみに、今回の書き手はチーマー1号です(^^;
さて、この期に及んで?何故このようなブログを立ち上げたのか、本日はそのことをお話ししたいと思います。
ご存知のとおり、「プロレスの衰退」「プロレス神話崩壊」等が言われて久しいですが、この間本当にプロレスにとっては「暗黒時代」でした(まあ、NOAHは別、という話しもありますが)。馬場・猪木がお互いに負けじと張り合っていた昭和の古き良き時代を知る人間にとっては、何とも寂しい限りで、K-1、プライドの後塵を拝する度に「もうダメかな?」と思ったりしたものです。
しかし最近、僅かづつではありますが、プロレスが立ち直りつつあるという「鼓動」のようなものが感じられ始めている気がしています。実際、週刊プロレス等にもそのような記事が掲載されていましたし、会場の盛り上がりも一時期に比べたら良くなってきているようです。
そんな中、かつて我々に勇気と希望、そしてお笑い等を与えてくれたプロレスの良さを少しでも伝えたい、と思い今回ブログを立ち上げた次第です。
以上、このブログでは、プロレスに関するいろいろな情報をお届けしていければ、と考えておりますが、書き手が複数になるため、場合によっては支離滅裂となることもあるかもしれません。まあ、その時は「各人の見解の相違」ということで目を瞑っていただきたく(^^;
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。


