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イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF) 感想

PPV観戦。

集客は健闘、試合内容そこそこ、不要な演出多し。全体的なイメージとしては、細かい部分には目を瞑ってメインのカートレスナー戦に助けられた部分が大きいかと。IGFHPからの対戦カード撤去等もあって自身対戦には懐疑的だったので、本当にこの二人の対戦を実現させてしまった点は素晴らしいとは思いますが、どうせ対戦するならもっと別な盛り上げ方もあったのでは?と感じてしまいました。あと率直な感想として、この二人はやはり「プロ」だなあ、と感心した次第です。

今一つ、アントニオ猪木氏プロデュースの大会にしては(良い意味でも悪い意味でも)「サプライズ」が無かったといえば無かったことが意外でしたね。「想定外」と思えてしまう程無難に終了してしまったと言うか。。。また大会を通して何が伝えたかったのか、も最後までよくわからなかったような(^^;

なお、大会後の猪木氏のコメントによると次回大会は予定していたものの白紙に戻ったようで、カートに異動したと思われるIWGPのベルトの行方を含め、この後どうするのか、たいへん注目されるところです。

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