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イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF) 疑問

毎度イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)のことばかりで恐縮ですが、今回はなるべく感情を抜きにしてここ最近の事実関係のみを書いてみたいと思います。

小川直也選手に対し「6月25日にカード決定」(猪木氏)
田村潔司選手参戦決定
・IGFのHP「IGFファイター」からレスナーカート名前・写真撤去
・カード等未だ発表されず

アントニオ猪木氏のブログから

6月22日:いろんなカードをこれから随時出していく
6月25日:カードの発表(途中略)試合前までに決まればいい
同  上:そうは言ってもいくつかは出そうかな
同  上:レスナーカートジョシュと戦いたい奴は俺に言って来い

これで本当に今週金曜日(6月29日)に大会を開催できるのでしょうか?
事実関係を勘案するに、既にレスナーカート戦は本人の来日は別としても中止が前提となっているような気がするのですが、こんな状態では仮に開催できたとしてもフルハウスはまず難しいと思われますし、何より盛り上がりにも欠ける大会となってしまうのでは?
また、IGFファイターページからこの両名の名前・写真を撤去したにもかかわらず、チケット販売ページにおいては未だ対戦カードとして掲示中、この矛盾をスタッフは何も感じないのでしょうか?
さらに猪木氏のブログ(及びこれまでの発言などを含めて)は前後で言っていることが180度違うと言う(^^;たいへん理解に苦しむ内容となっており、頭の中は様々な面で疑問が渦巻く展開となっています。

最後にほんの少しだけ主観的なことを述べさせてもらいますと、どうも猪木氏は「時代錯誤」をしているとしか思えません。
自分の中でこれまで「いける」と思っていたことが現代のニーズに全くマッチしていない、という状況に全く気付いていないのではないでしょうか。
また、本来であればこのギャップを埋めるべき優秀なスタッフが不在である、という点もこのことに拍車をかけている気がします(「やればできる」はずのスタッフブログすら未だに立ち上げられない事実が、その証左の一つではないでしょうか?)。

とは言っても、まだ結論を出すには早いとは思いますので、今しばらく(残り少ないですが)は模様眺めしますが、「最後の期待」というよりは暴動発生などを心配せざるを得ない状況となってきています(^^;

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