プロレス本・書籍紹介 暴露と闘え!プロレスLOVE
今回はプロレス本・書籍紹介といたしまして「暴露と闘え!プロレスLOVE―拝啓、ミスター高橋様、ターザン山本様」をお届けします。
この本、出版はもう4年ほど前になりますが、当時よく目にした「『高橋本』に対する反論本」の一つということになりますか。結構(というかかなり)安易な便乗本という印象を受けてしまいますが、それと言うのも、その内容が他の本からの引用が極めて多く、自身の主張が垣間見えるのはほぼ最終章だけ、と言っても過言ではない作りとなっているからです。この辺り、「他人のふんどしで相撲を取る」姿勢が見え隠れしており、不快感を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
何か珍しく厳しいことを書いてしまっていたりしますが(^^;では何故この本を取り上げたのか?・・・それは、先ほど書いたとおり、他からの引用が多い、転じて「これまでのプロレス関連の暴露本の歴史がわかる」という特徴があるからです。
この「これまでの暴露本紹介」は結構しっかりと書かれており(というよりメインテーマとなっている)、場合によっては(かなりの)引用もされていますので、何と言うか「プロレス暴露本の歴史」を振り返りたい人等にはオススメできる一冊と言えると思います。ただし、この点に興味を持てない人は買うだけ損ですので(^^;ご注意くださいませ。
ということで、本書は「人を選ぶ本」(どの本にも当てはまることでしょうけど、本書はさらにその傾向が強いと思われます)ですので、お気をつけ下さいませ。
なお、この本は既に新刊では手に入らない可能性が極めて大きいので、Amazon等のネットショップや古本屋等で探すのが良いでしょう。
オススメ度 ★★(5点満点)

この本、出版はもう4年ほど前になりますが、当時よく目にした「『高橋本』に対する反論本」の一つということになりますか。結構(というかかなり)安易な便乗本という印象を受けてしまいますが、それと言うのも、その内容が他の本からの引用が極めて多く、自身の主張が垣間見えるのはほぼ最終章だけ、と言っても過言ではない作りとなっているからです。この辺り、「他人のふんどしで相撲を取る」姿勢が見え隠れしており、不快感を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
何か珍しく厳しいことを書いてしまっていたりしますが(^^;では何故この本を取り上げたのか?・・・それは、先ほど書いたとおり、他からの引用が多い、転じて「これまでのプロレス関連の暴露本の歴史がわかる」という特徴があるからです。
この「これまでの暴露本紹介」は結構しっかりと書かれており(というよりメインテーマとなっている)、場合によっては(かなりの)引用もされていますので、何と言うか「プロレス暴露本の歴史」を振り返りたい人等にはオススメできる一冊と言えると思います。ただし、この点に興味を持てない人は買うだけ損ですので(^^;ご注意くださいませ。
ということで、本書は「人を選ぶ本」(どの本にも当てはまることでしょうけど、本書はさらにその傾向が強いと思われます)ですので、お気をつけ下さいませ。
なお、この本は既に新刊では手に入らない可能性が極めて大きいので、Amazon等のネットショップや古本屋等で探すのが良いでしょう。
オススメ度 ★★(5点満点)



