プロレス立寄所

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良いお年を!

しばし更新が滞ってしまい、気がつけばもう大晦日です。

今年は思うように更新ができませんでしたが、来年は何とか今以上のペースで更新していきたいと思っております。

さて、今年もアントニオ猪木氏率いるイノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)の旗揚げや小橋建太選手の劇的復帰等いろいろありましたが、かつての勢いを取り戻すにはまだまだ時間がかかりそう、というのが率直な印象です。もっとも、最悪期は脱した、とも言えますが。。。

何はともあれ、来年はプロレス界、そして皆様にとっても素晴らしい1年となりますよう祈念しつつ年末のご挨拶とさせていただきます。

皆様、良いお年をお迎えください。

イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF) 感想

PPV観戦。

集客は健闘、試合内容そこそこ、不要な演出多し。全体的なイメージとしては、細かい部分には目を瞑ってメインのカートレスナー戦に助けられた部分が大きいかと。IGFHPからの対戦カード撤去等もあって自身対戦には懐疑的だったので、本当にこの二人の対戦を実現させてしまった点は素晴らしいとは思いますが、どうせ対戦するならもっと別な盛り上げ方もあったのでは?と感じてしまいました。あと率直な感想として、この二人はやはり「プロ」だなあ、と感心した次第です。

今一つ、アントニオ猪木氏プロデュースの大会にしては(良い意味でも悪い意味でも)「サプライズ」が無かったといえば無かったことが意外でしたね。「想定外」と思えてしまう程無難に終了してしまったと言うか。。。また大会を通して何が伝えたかったのか、も最後までよくわからなかったような(^^;

なお、大会後の猪木氏のコメントによると次回大会は予定していたものの白紙に戻ったようで、カートに異動したと思われるIWGPのベルトの行方を含め、この後どうするのか、たいへん注目されるところです。

クリス・ベノワさん死去

突然の悲報でしたね。。。しかもご家族まで。。。

同氏については、WWEはもとより日本でのご活躍を鮮明に覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。類稀なテクニックの持ち主で、常に全力ファイトされていた姿が眼に焼き付いています。

ご家族を含めその死因はいろいろと取り沙汰されているようですが、一ファンとしてご冥福をお祈り申し上げたいと思います。

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